日野菜
日野菜漬け体験
2017年12月04日
12月3日(日)
日野町町民駅伝大会スタートゴール地点の近くのda-naさんで
日野菜漬WS「日野菜漬け体験」が行われましたので参加しました。





WSでは一週間後に何をするかも教えていただきました。

日野町町民駅伝大会スタートゴール地点の近くのda-naさんで
日野菜漬WS「日野菜漬け体験」が行われましたので参加しました。
参加者は私の他若い女性が4名、5kg漬けられる方が私含め4名、10kg漬けられる方が1名でした。
事前にこちらでプラスチックの樽20型と塩350g用意して行きました。
先ず一列きれいに敷き詰めます。
そこに、熱湯を少し掛けます(熱湯消毒するわけではなく、ちょっとかけてびっくりさせるらしいです?)
それを繰り返し最後に余った塩を全てかけます。
内蓋をして、外蓋をして終わりです。
家に帰ってから15kg位の重石を乗せて涼しいところに置いときました。
一週間後が楽しみです!!
WSでは一週間後に何をするかも教えていただきました。
一列敷き詰め酢(穀物酢)とザラメを塩漬けと同じように掛けます。
後は塩漬けと同じで、一週間ぐらいで食べられるようになるそうです。
材料
樽 20型
日野菜 5kg
塩 350g
一週間後
ザラメ 600g
酢 1ℓ
簡単ですが、みんなでやったほうが楽しいですよね!
平成29年秋
2017年07月28日
今年も秋の味覚のシーズンがやってきました。
9月25日(月)より日野菜の販売をさせて頂きます。
500円/kg 3kg以上の注文よりお願いします。
(基本鎌掛でのお渡しとなります)
※商業利用や商品開発用のサンプル、子ども食堂等のボランティア等はご相談に応じさせていただきます。その他郵送や配送も可能ですので
お気軽にご連絡ください。
ご希望の方はメール
mail:taniguchi-tomoya@maia.eonet.ne.jp
TEL:090-9767-6617
若しくはFBやメッセンジャーでお願いします。
皆様よろしくお願いします。
日野菜原種組合(深山口)の日野菜の種収穫作業
2017年06月05日
日野菜原種組合では日野菜の原種(他の種との交配を防ぎ昔ながらの日野菜)の保存の為様々な取り組みをされています。
5月27日(土)は南必佐地区深山口の田んぼで日野菜の刈り取り作業がありました。
これは日野菜原種組合が毎年行っている作業で日野町で栽培している日野菜の種を収穫するための工程の一つです。


5月27日(土)は南必佐地区深山口の田んぼで日野菜の刈り取り作業がありました。
これは日野菜原種組合が毎年行っている作業で日野町で栽培している日野菜の種を収穫するための工程の一つです。
昨年の9月に播種し。
11月にその中から種取用の日野菜を選別し植え替えたものが
6月3日(土)カラカラになった日野菜の茎から種だけを取り出します。
after、サヤが割れ種が無くなっていることが分かります。
叩いて落としたサヤ、ごみ、葉、種から大きいものを除去するためふるいにかけます。
何回かふるいにかけると種が目立ってきます。
最後にトウミで軽い種やごみを飛ばします。
初めて使ってみましたが面白い仕組みです。
トウミにより選別されたものが下から出てきます。手前が大きく重い種。奥が比較的軽い種となります。
この種が私たち生産者のもとに来て、日野菜になります。
みなさんが今年口にする日野菜もこの中のどれかだということになります。
3月27日に播種した分
2017年04月13日
こんにちは、3月27日に種まき(播種)した分の経過を報告します。

畝の上には播種機で3~4筋撒いていき、撒いた上に籾殻で蓋をします。そしてたっぷり潅水。潅水は播種後3日は朝夕して常に濡れている状態を保ちます。

4月1日(播種から5日目)発芽確認、籾殻の中から紫の双葉(写真は成長して緑が強くなったもの)が出てきました。


4月8日(播種から12日目)ほぼほぼ同じ大きさで2センチぐらいに成長。中には三つ葉もあります。

4月12日(播種から16日)本場の1枚目が存在感ありますね、そして2枚目が出始めています。


4月17日(播種から21日)本葉が3枚目から4枚目10cmぐらいに間引きそしてミニホーを使って中耕します
この作業で土に酸素を取り込むとともに短い雑草を土に埋め育成を妨げます。

4月28日(播種から31日目)抜いてみると根の部分は15cmぐらい、あと2週間ぐらいで収穫です。
いつもブログを見て頂き有難うございます。
畝の上には播種機で3~4筋撒いていき、撒いた上に籾殻で蓋をします。そしてたっぷり潅水。潅水は播種後3日は朝夕して常に濡れている状態を保ちます。
4月1日(播種から5日目)発芽確認、籾殻の中から紫の双葉(写真は成長して緑が強くなったもの)が出てきました。
4月8日(播種から12日目)ほぼほぼ同じ大きさで2センチぐらいに成長。中には三つ葉もあります。
4月12日(播種から16日)本場の1枚目が存在感ありますね、そして2枚目が出始めています。
4月17日(播種から21日)本葉が3枚目から4枚目10cmぐらいに間引きそしてミニホーを使って中耕します
この作業で土に酸素を取り込むとともに短い雑草を土に埋め育成を妨げます。
4月28日(播種から31日目)抜いてみると根の部分は15cmぐらい、あと2週間ぐらいで収穫です。
いつもブログを見て頂き有難うございます。
5月15日(火)より今回育てた日野菜の販売をさせて頂きます。
500円/kg 3kg以上の注文よりお願いします。(基本鎌掛でのお渡しとなります)
10kg以上注文の方は日野町内に限り配達させていただきます。
以上の条件ですがご相談にも可能な限り載らせていただきますのでお気軽にご連絡ください。
ご希望の方はメール
taniguchi-tomoya@maia.eonet.ne.jp
TEL 090-9767-6617
若しくはFBやメッセンジャーでお願いします。
皆様よろしくお願いします。
鎌掛のAさんの話
2017年03月24日
こんにちは、
今日は鎌掛に住む

そして12時半に耕うんが終わり。

この両方とも状況は同じで、
この状況は、Aさんが毎日現場に来ていないと実現しないことですよね。
私は不真面目なので、毎日ハウスに行って作業しているわけではないですし、行くことも行かないことも誰かに報告しているわけではありません。
つまり、Aさんは私がいようがいまいが毎日現場に来ていて、私がいたら作業を手伝うつもりで段取りを考えていたということになります!!
そして、Aさんは私がいなかったことに関しては全く触れませんし、毎日来ていることも言いません、もちろん次は何日にこの作業をするという指示もしません。
そう、Aさんは
優しい
とある方の話をしたいと思います。
昨日の3月23日(木)の事ですが
私は完成したハウスに牛堆肥を撒く作業を協力者1名としていました。
作業内容は協力者さんがトラクターショベルで堆肥をキャリーダンプに乗せ
そのキャリーダンプを私がハウスの中に持っていき堆肥を撒くというものでして
それをしながら苦土石灰や化成肥料を撒いていました。

作業を開始して30分ぐらい経過したときにAさんが軽トラで現れました。
その後Aさんは当然のように一緒にスコップで堆肥まきをしてくれたり、苦土石灰まきをしてくれたりして。
一段落したら、自分の倉庫からトラクターをもってきて耕うんしてくれました。
昨日の3月23日(木)の事ですが
私は完成したハウスに牛堆肥を撒く作業を協力者1名としていました。
作業内容は協力者さんがトラクターショベルで堆肥をキャリーダンプに乗せ
そのキャリーダンプを私がハウスの中に持っていき堆肥を撒くというものでして
それをしながら苦土石灰や化成肥料を撒いていました。
作業を開始して30分ぐらい経過したときにAさんが軽トラで現れました。
その後Aさんは当然のように一緒にスコップで堆肥まきをしてくれたり、苦土石灰まきをしてくれたりして。
一段落したら、自分の倉庫からトラクターをもってきて耕うんしてくれました。

そして12時半に耕うんが終わり。
「午後から畝建てしてやる」とおっしゃいました。
1時半から作業再開し3時前にはきれいに畝建てが出来終了しました。
(後で聞くと午後から別の予定があったがキャンセルしたとのことでした)
この時点で、Aさんはほぼ丸一日、前々から予定に入ってなかった私の作業を飛び入りで手伝ってくれたということになります。
実はこの「飛び入り手伝い」は初めてではなく
ハウス建設終盤のビニール張りが終わった次の日、一人でビニールを押さえるバンド張りをする作業をしようとしていましたがその時も現れ、丸二日間手伝ってくれましたし、
1時半から作業再開し3時前にはきれいに畝建てが出来終了しました。
(後で聞くと午後から別の予定があったがキャンセルしたとのことでした)
この時点で、Aさんはほぼ丸一日、前々から予定に入ってなかった私の作業を飛び入りで手伝ってくれたということになります。
実はこの「飛び入り手伝い」は初めてではなく
ハウス建設終盤のビニール張りが終わった次の日、一人でビニールを押さえるバンド張りをする作業をしようとしていましたがその時も現れ、丸二日間手伝ってくれましたし、
21日にはキャリーダンプも貸してくれました。
この両方とも状況は同じで、
私が誰にも言わず、一人で作業しているところに突然現れ、当然のように段取りしたり手伝ってくれたのです。
????
この断続的に複数回起きている「飛び入り手伝い」
この断続的に複数回起きている「飛び入り手伝い」
この状況は、Aさんが毎日現場に来ていないと実現しないことですよね。
私は不真面目なので、毎日ハウスに行って作業しているわけではないですし、行くことも行かないことも誰かに報告しているわけではありません。
つまり、Aさんは私がいようがいまいが毎日現場に来ていて、私がいたら作業を手伝うつもりで段取りを考えていたということになります!!
そして、Aさんは私がいなかったことに関しては全く触れませんし、毎日来ていることも言いません、もちろん次は何日にこの作業をするという指示もしません。
そう、Aさんは
優しい
んです。こんな人いるのかというぐらい優しいんです。しかも仕事が丁寧で正確。
実はこんな人は一人だけではなく何人もいて、
私がいない間に、ユンボで排水用の溝を掘ってくれた人や
私がいない間に、アーチパイプを差し込んでくれた人
私がいない間に、パイプの水平を出しすべて調整してくれた人
直接声をかけたわけではないのに手伝いに来てくれた人
もちろんすべてボランティアです(例を挙げるときりがないのでこのへんにしておきます。)
など、優しい人ばかりなんです。
また何かの機会に触れるつもりですが、実は畑の管理等に関しては決して行儀のいい事をしているわけでではない私。
鎌掛の人にとっては不安な要素の方が多い私に最大限のサポートをしてくれる方々に日々感謝してています。
備忘録的な意味も含めて書いたので結論もあいまいで
読みづらい長文でしたが、お付き合いいただき有難うございました。m(__)m
加情(かしょ)のハウス
2017年03月16日
こんにちは。三寒四温も終盤になり春の日野菜シーズンも近づいてきました。
今回は私のハウスについて紹介させていただきます。
鎌掛から土山に抜ける道を少し入ったところに今は何も作っていないいわゆる荒廃地が有りました
そこを去年の5月から6月は草を刈り、笹を刈り(笹は60枚刃のチップソーで刈ります)
7月にはユンボとキャリーダンプを使ってススキの株や笹の根を抜根、切土盛土をして整地しました。
11月には資材が運ばれ
ハウス建設地に行く道は狭く、3トン車が入らない為一度広い場所に降ろしてから、一日かけて分割して運びます。
12月から3月中旬にかけハウス建設をしました。
鎌掛の方にはずっと手伝ってもらっていましたが、雪の影響もあり本来なら1月中には完成の予定が
結構かかってしまいました。
今までの生活では知ることのなかった理論、や機械の扱い方、農業をされている方の感覚を知る良い機会となりました。
鎌掛の方にはもう田んぼの準備をしなければならないシーズンでも手伝って頂き感謝しています。
もちろんここに植えるのは日野菜
ハウス栽培の模様はまたご報告させていただきます。